人生という名の遊び場で、”いま、ここ”を、活かされ、すてきに活きる
時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージと、新たな気付きをあなたに届けます。
潜在資産の有効活用 (担う役割りの進化)
人として経験を積み重ねたシニア社員と企業の関係に、新たなステージへの進化が求められている。
30代、40代でバリバリ働けば、50代で輝かしいポストが与えられ、定年まで責任とやりがいのある仕事ができるというのは、過去の話となった。
多くの企業では、社員構成に占めるシニアの割合が年々高くなっている。
シニア社員をこのままくすぶらせておくのか、あるいは会社の中で新たな働き甲斐を見出し、活躍させるのか、企業にとって待ったなしの状況にある。
この危機の時代を乗り切るための最重要課題と言っても、過言ではない。
シニア社員がこれまで培ってきた知識・スキルや価値観、構想力を、お客さまへの新たな価値提供、さらには社内の組織マネジメント力強化、人材育成に活用することが、企業力の向上ににつながる。
さらに、シニア社員が保有している経験に培われた潜在的な知見・ノウハウが貴重な資産であることを認知し、この資産を顕在化し、有効活用をはかることが、社員、企業だけでなく、社会にとって有用であることを認識する必要がある。
シニア社員の潜在資産を活かして、社内、お客さま、世の中のために役立たせるべく、社員として担う役割りのステージを進化させることが大切になる。
いまこそ、一人ひとりのシニア社員が保有している潜在的な知見・ノウハウを、組織的に活用するための取り組みが求められている。
そのために、社内業務品質の向上、お客さま提供価値の向上の視点で、シニア社員の潜在的資産を定量的、定性的な観点から発掘する環境を、整備する必要がある。
当たり前のことであるが、人生の先輩が輝けば、これからを担う若者の目が、気持ちが輝き始めます。
2009/05/12(火) 22:54:33
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ひとが活き活きとした世の中へ
年間3万人の自殺者を出す社会、若者に就労の機会を与えられない社会は、質の面で大きく劣化したといえる。
また、これほどに物が溢れているのに、誰も「生活が良くなった」と実感できていない。
今後も、GDP、売り上げ、企業収益、株価を無限に高める経済成長を、追い求める必要があるのだろうか。
量の目標だけが先に立てば、企業は人件費削減に走り、コストカットだと下請けをいじめ、その結果、人々の生活の質や勤労のモラルは低下し、やがては人も企業も疲弊し、競争力を失う。
まさに、個人、企業が量の追求に走るあまり、本来備わっていた質へのこだわりが崩れてしまったといえる。
我々が本来の生活を取り戻すためには、一人ひとりが、そして個々の企業が、刹那的な手段で豊かさを目指すのではなく、社会の「質」の改善にこだわり、人々の「共感」を深められる社会を構築しなければならない。
この金融危機、経済危機を、新たな社会のステージに進化するチャンスとして活かすべく、
”いま、ここ”を虫の目、鳥の目、魚の目でしっかり見極め、人がひととして暮らす社会のあり方を、一人ひとりが構想し、具体的な行動につなげることが求められている。
2009/05/12(火) 22:46:58
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いま起こっていること、これから起こることの論点
世界的な金融危機による不況で、欧米も日本、中国も主要国が、財政支出の拡大による景気対策に走っている。
その結果、各国政府の財政赤字は急拡大する。
このままのトレンドが続くと世界経済はどうなるのか。
不安を感じる人に「金(Gold)を買え」と説く評論家もいる。また、基軸通貨としての米ドルの地位が凋落するとも言われている。
いまこそ通貨不信にいたるプロセスと通貨不信を解消するプロセスを峻別して、論点を見極め、これからのシナリオを組み立てる必要がある。
Stage-1 銀行の損失拡大プロセス
− 実体経済への波及(現在進行形のメカニズム)
− 損失および不良資産の全体像およびそのインパクト
− 貸出の回収、レバレッジ解消による信用収縮インパクト
− 金融システムの担い手として信用できない金融機関
Stage-2 膨大な低金利国債発行による金融システムの修復
− 国債発行による金融機関への資本注入
− 信用収縮によるデフレ化回避のための景気刺激策投入
− 民間企業への信用保証による金融システムの機能不全を補完
− 大幅な税収不足による国債発行
Stage-3 国債価格バブルのジレンマ
− 低金利国債の購入先不足による中央銀行の直接引き受け
− マネーサプライ増加によるインフレ懸念を抑制するための
金融調節(金利を上げる)は、国債価格暴落につながる
− 景気回復期待から国債価格下落リスクを回避する金融機関の
国債売却の中央銀行による最終引き受け
− 金利上昇時に、膨大な国債の利払いのための国債発行を誘因
− 中央銀行以外に国債の買い手がいない(貯蓄の余剰国は中国、ロシアのみ)
− 中央銀行、FRB、ECBの資産の質劣化
Stage-4 国際金融システムの不安定化による通貨不信
− 金融機関の国債売却、現金化による株、資源投資増および
貸付増が過剰流動性を現出
− 米ドル基軸通貨体制の限界、通貨そのものへの不信感醸成
− 実物資産である金(Gold)、コモディティの信頼感高まる
− 米ドルの凋落懸念に対応した通貨スワップ体制の整備
− 中国、ロシアなどの金準備積み増し
− IMF SDRによる融資の拡大
Stage-5 国際金融システムの安定化
− 通貨への信頼回復
・多極通貨軸体制(米・欧・アジア・・)
− 金(Gold)、コモディティを組み込んだ新機軸通貨
Stage-4の通貨不信が、どの様な予兆をもって現実化するか、
さらには、Stage-5の体制がどの様に組み立てられるか、
評論に振り回されることなく、”これからシナリオ”を日々修正し、
対応することが大切になる。
2009/05/04(月) 10:21:07
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企業変革を考える
世の中は常に変化している、社会との良好な関係を維持するために、企業は変化しなければならない。
経営者は、何を目指して何を変革するか、その想い、ビジョンを語り続け、主体として取り組む社員と共有し、社員の個性を尊重し、その生活を重視し、変革のエネルギーの解放に取り組むことが大切である。
社会と企業をつないでいるのは、一人ひとりの社員である。
企業を変えるのではなく、企業が変わり続けていくために、社員を単なる労働力ではなく、表情も個性も意思もある個人と位置付け、社員に気持ちよく踊れる舞台を提供する。
社員を輝かせるしくみは、社員を活性化し、企業を輝かせ、そして世の中も輝かせる。
2009/04/25(土) 19:52:04
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お客さまの期待に応える!
誰もが幸せに生活できる経済社会を実現するために、いまこそ、企業の存在意義、企業が社会に提供する価値、そのものの意味づけ、位置づけを、再設計することが求められている。
お客さまの期待に応える価値とは何か、また価値を提供するためにいかに取り組むべきかについて、考えてみたい。
お客さまにとって商品は手段であり、求めている価値そのもの[目的]ではない、お客さまは目的的価値である”あらゆるプロセスの経験価値”を求めている。
お客さまの期待に応えることを追及する時、お客さまを「購入者」として位置付けるのではなく、「利用者」としてとらえる必要がある。
お客さまを商品・サービスの「購入者」とみると、その物理的機能、性能でお客さまを満足させようとするが、お客さまを「利用者」としてみると、商品・サービスを利用する一連のプロセスで、心地良い感動を経験していただくことを、目指すようになる。
そして、メーカーに求められたモノの品質、納期、原価は必要条件になり、メーカーの競争力の源泉としての充分条件は、お客さまの経験価値を構想する力とデザイン力に移っていく。
まさに、メーカーは手段的価値の提供から、目的的価値の提供に進化することを求められていると言える。
「経験価値」とは、製品やサービスを使用して目的を達成するまでの一連のプロセスの心地良さおよび達成感を、お客さまの体験レベルで確認することであり、一人ひとりが感じる感動や快楽などが価値表現になる。
金融、経済危機で新しく社長が就任するたびに、ものづくり力強化を唱えており、いまだに「メーカーは工場でモノを作って売る」という発想から、脱却できていないといえる。
先端技術でテレビやDVDレコーダーを作っても、期待できるのは買い替え需要であり、買い替え需要が一巡すれば市場はまた成熟する。
商品をいかによく作るかでなく、お客さまの経験価値をデザインし、心地良い感動を提供する新たな市場を、いかに創造するかが重要になる。
◇「経験を売る」という戦略コンセプト
アップル社がお客様に提供するのは、 [iPod] という商品だけでなく、音楽を編集したり、
他のユーザーとプレイリストを交換するためのソフトウェア [iTunes] や、一曲単位で
楽曲が買える [iTunesミュージックストア] である。
さらに、アップルストアで使い方を学んだり、様々なことを無料で相談できる環境を
用意している。
一般的にはこれらのことを、 アップル社が[iPod] のコモディティ化を避けるために
しくみ化した方法論として理解されているが、お客さまの期待に応える“経営者の想い”
まで踏み込んで、理解することが重要である。
これらはすべて、お客さまが音楽を楽しむために必要な一連の経験環境を整備するという
想いに基づいており、従来のモノ(商品/サービス)の機能、性能を提供するという思考の
枠組みとは異なっている。
◇経験価値マーケティング
お客さまニーズを充足する商品の機能、性能や品質といった商品、サービスそのものの
価値ではなく、お客さまが購入したり使用する過程の体験から得られる経験価値を、
お客さまとともに創り出すための“経験環境”をデザインすることが大切になる。
− 企業の視点で価値を定義し、商品、サービスをつくり、お客さまに価値として
一方的に提供するモデルの限界
− 後継新商品投入によるリセット型マーケティングおよびSTP*型マーケティングの限界
*Segmentation(市場)/Targeting(顧客)/Positioning(商品)
− 「プロダクトアウトではなく、マーケットイン」、「お客さまの視点でモノづくり」
などの考え方は、商品、サービスを提供するという考え方に帰着
− 企業が提供できるのは、その経験を形成する環境(経験環境のデザイン)であり、
お客さまの経験そのものをコントロールすることはできない
<ビジネスの”ウィンブルドン現象”>
映画業界の創成期には、監督も脚本家もカメラマンも、そして俳優たちも、みな映画会社の社員であったが、しだいに、プロデューサーという専門家が生まれてきた。
そして、固定費削減の観点から、監督も俳優も、そしてプロデューサーも、みな外部化され、個別に契約されるようになってきた。
また、投資リスクを分散するために、外部プロデューサーが資金調達の責任を担うという形式もできてきた。
映画業界の企業は、誰に何を価値として提供しているのだろうか、手段を外部調達するファブレス(工場を持たない)企業の取組みと、お客さまの経験価値を構想、デザインする力を外部調達する取組みの帰結は大きく異なるのではないか。
2009/04/20(月) 20:51:49
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個のブランディング (Personal Identity)
会社のために身を粉にして働き、会社が人生の大部分を占めていた時代がありました。
そして、会社に勤めていれば、安心して家族を養っていくことができました。
だから、自分は会社の一部であるという意識が強く、仕事以外でも会社の名刺を出して、
△△会社の○○ですと、自己紹介をする人が非常に多かった。
○○さんは、会社があるからこそ社会的に認められる存在であり、会社は社員という
“無私”の存在によって成立していたともいえる。
しかし、世界金融危機が起こると、会社は生き残りのため、“個”を切り捨てています。
いま、“個”が生き延びるためには、自分をブランドとしてとらえ、“個のブランディング”を
推し進めるしかありません。
自分という“個のブランディング”、自分というブランドの固有価値を高めるために、
みずからの機能的、情緒的価値、パーソナリティーを見究め、メッセージを発信することが、
大切になります。
なお、個としてのブランド価値を持つことは、欧米型の自分を守るための主張、個人主義を
標榜することではありません。
自分というブランドを、世の中で活かし、お役に立たせるために、“個”を見つめ続け、
みずからの意味付け、位置付けをデザインし、“個のブランディング”に取り組むことが、
すてきな世の中への入り口につながるのではないかと思います。
2009/04/19(日) 09:38:55
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金融・経済危機のいま、あらためて企業の存在意義を問う
企業の利潤追求による行き過ぎた信用創造を修正するにあたり、
企業のあり方、枠組み、経営そのものが問われていることに気付く必要がある。
企業が収益の極大化、自己資本利益率を重視した経営に邁進していれば良い時代は終わり、
社会の期待や価値観を企業活動に取り込み、社会に有用な価値を提供することが、
企業の存在意義であることを再認識しなければならない。
世の中の一人ひとりの生活をより良いものにし、社会を良くしていくための手段として、
企業は生まれた。
そして、社会は豊かになり、わたくしたちの生活も豊かになった。
だが、生活を豊かにするための手段だった企業が、次第に目的化し、いつの間にか
企業の発展と生活の豊かさとが乖離し始めた。
生活のために企業で働いていた人々が、企業のために生活を犠牲にするようになった。
企業の経営者も、社会を豊かにするのではなく、社会を市場として企業を豊かにしていく
姿勢を強めてきた。
このままでは、社会のすべてが市場化されかねない。
企業活動の目的は、顧客の創造ではなく、人々の生活の向上でなければならない。
企業は、労働力をはじめとした生産要素を使って、人々の役に立つ製品やサービスを
社会に提供してきた。
企業活動が増大すればするほど、社会は豊かになり、
社会はその見返りとして、企業に利益を与え、その活動を支援してきた。
まさに、企業活動を効率化することが経営の課題であった。
企業は社会を、自社の製品やサービスを購入してもらう市場、必要な労働力や資金を
入手する市場ととらえていた。
だから、企業は社会とは目線の異なる場所にみずからを置いて、社会研究や生活者研究を
してきた。
社会や生活者との共生ではなく、観察であり、そこから何がとれるかが最大の関心事であった。
そして、社会の隅々を市場化してきたのである。
いま、企業に求められているのは、みずからを経済的存在から社会的存在へと進化させ、
企業にとって、社会は市場ではなく、みずからの存立基盤であることを、あらためて
認識すべきである。
社会から何がとれるかではなく、社会に対して何を価値として提供できるかが、
企業の社会観でなければならない。
経済の論理だけで企業を考えることは、適切ではない、問われてているのは、企業の
社会性である。
社会と別に企業があるわけではない、企業はみずからの目線を社会に合わせ、
企業と社会の間にある壁を取り壊し、社会との共生を志向することから、すべては始まる。
2009/04/18(土) 07:49:13
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いい会社をつくりましょう。
いま、企業に求められているのは、自らを経済的存在から社会的存在へと、進化させることなのではないだろうか。
日経ビジネスオンラインで取り上げられた伊那食品工業の取り組み[いい会社をつくりましょう]を通して、これからの企業の存在意義について、気付きをお届けできれば幸いです。
〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・
<社員の幸せを通して社会に貢献すること>
・会社は何のために存在するのか。
人間すべての営みは人が幸せになるためにある。企業や組織、あらゆる団体は、
人間が幸せになるために作ったもの
・会社の目的は売上高や利益を伸ばすことではなく、社員を幸せにしたり、世の中を
良くしたりすること。
売上高や利益はそのための手段でしかない。
商品やサービスを通して社会に貢献していくのは、企業の役割の1つであって、
すべてではない。
企業は、もっと人の幸せへの貢献を考えなければならない。
<何かよくなった、そう感じることが会社の成長>
・オフィス環境がよくなった、駐車場が広くなった、食堂がきれいになった。
どんな些細なことでも、前よりよくなったと従業員が感じられれば、それが
モチベーション向上につながる。
売り上げが増えることが成長ではない。何かがよくなったと従業員が実感できる、
それが、会社の成長。
<成長は善ではない>
・企業の成長は年輪を重ねるように、地道なものでなければならない。
そして、身の丈に合った腹八分の成長でなければならない。
・どんなに厳しい環境だろうが、年輪ができない年はない。それは企業も同じこと。
木が年輪を積み重ねるように、緩やかに強くなればいい。
・年輪の幅は若木の時は大きいが、年月を経るごとに狭くなっていく。
成長率は低下するが、木は一回り、大きくなっている。
・良いときも悪い時も無理をせず、持続的な低成長を志す。
・急成長の過程では、設備や人員を増やしている。急成長の後には必ず反動がくる。
その時初めて、設備や過剰の人員に直面する。
そして、設備の廃棄や給与カット、人員削減、最悪の場合は廃業に踏み切らざるを
得なくなる。
これは目先の利益を追った結果である。成長は必ずしも善ではない。
急激な成長は組織や社会、環境に様々なゆがみをもたらす。それは、社員を
幸せにはしない。
<身の丈に合った成長率を考える、それが経営者の役割>
・経営の目的は社員を幸せにすることにある。売り上げや利益は、社員を幸せにする
手段に過ぎない。
会社の成長とは、前よりもよくなったと社員が感じること。
そのために急成長は必要なく、低成長でも永続する方がいい。
・地域社会に貢献すれば、会社のブランド価値が磨かれる。
・雇用の不安をなくせば、従業員は集中して仕事に励み、生産性向上につながる。
・取引先と正しい商売を続ければ、信用が高まり、結果として得をする。
<立派な社会人であれ。立派な社会人とは、人に迷惑をかけない人間のこと>
二宮尊徳翁曰く、
人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ。
学んで道を知らざれば、学ばざると同じ。
知って行うことを能はざれば、知らざると同じ。
故に、人たるもの、必ず学ばざるべからず。
学をなすもの、必ず道を知らざるべからず。
道を知るもの、必ず行はざわるべからず。
・人として生まれてきた以上、学び続けるべき。学校の勉強だけでなく、人の話を聞いたり、
ものを見たり、本を読んだり、仕事をしたり、様々なことで学ぶことはできる。
そして、学んだら道を知るべき。ここで言う道とは、物事のあるべき姿。
会社はどうあるべきか、父親はどうあるべきか、母親はどうあるべきか、社員は
どうあるべきか、市民はどうあるべきか。
〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・
(
日経ビジネスオンライン > この国のゆくえ > 社員の幸せを露骨に追求する会社
より、
転載・編集しました)
お客さまにとって、商品は手段であり、求めている価値そのもの、[目的]ではない。
お客さまは、目的的価値である”あらゆるプロセスの経験価値”を求めている。
誰もが幸せに生活できる経済社会を実現するために、
いまこそ、企業の存在意義、企業が社会に提供する価値、そのものの意味づけ、位置づけを、再設計することが求められている。
2009/04/13(月) 22:31:28
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前向きに、すてきに活きるために
閉塞感がただよう世の中に流されず、前向きに、すてきに活きるヒントをお届けします。
前向きに活きるためには、今を過去の必然と認識し、
”いま、ここ”を、あるがままに目をそらさないで受け留め、意味付け、位置付けることが、
大切になる。
そのためには、
”いま、ここ”を、
「虫の目」で、接近して複眼をつかって様々な角度から、世の中、お客さまが困っていることを、
注意深く観察し、
「鳥の目」で、虫では見えない広い範囲を、高いところから俯瞰し、問題の起点、範囲、深さを
確認し、実態を把握する。
さらに、
「魚の目」で、水の流れや潮の満ち干きを感じるように、世の中の大きな流れ、動向を
敏感に感じ取り、みずから課題を構想(判断)する。
そして、みずから構想した課題に、前向きに取り組むことで、すてきな一日を始める。
その結果、共感するすてきな仲間が集う。
2009/04/11(土) 07:23:55
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活きているって、すてきなこと
人はもともと、その人ならではの素晴らしい個性を持っている。
そして、”すてきな魅力”に進化する時を待っている。
私たちは、「自分の才能」に、気づいていない。
余計なものを身に付けているから、気付かない。
机の上でいくら考えてもわからない。
本を読んでも、セミナーに参加しても、気づくものではない。
行動し、表現を試行錯誤し、余計なものをそぎ落とした時、
”すてきな魅力”が姿を表してくる。
2009/02/22(日) 11:39:56
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ひとつのシナリオ
日本のGDPは2009年度、2010年度と少なくとも2年間マイナスになる。
米国も、欧州もマイナスになる。
GDPのマイナスが意味することは、
金融機関に、発行予定の超低金利の新規国債を引き受ける余剰資金は、ないということ。
金融機関に33兆円の長期国債を買わせるには、発行金利を上げねばならない。
しかしこれは、既発の国債・地方債(約800兆円)の市場価格が、今の価格から
5%〜10%下落すること(40〜80兆円の損失)を意味する。
1%の金利上昇で生じる5%の債券価格の下落は、40兆円もの損失を生むので、
穏やかではない。
同時に金利上昇で、金融の縮小と経済不況が深刻になる。
2009年度に新規国債を発行すれば、引き受け手が少ないので、国債価格が下がり、
金利は上がる。
800兆円の既発国債と地方債が、40兆円(5%)〜80兆円(10%)も下落すれば、
経済対策としての国債発行の意味はない。
国債を保有する金融機関の損を、政府が埋めなければならなくなる。
国債下落による金融機関の損失は、金融機関の自己資本の減少を生じ、資産を縮小
しなければならなくなる。
無理な国債発行で金利が上がった結果は、金融の縮小になる。
その結果、金融機関の債券売り、株売り、国債売り、貸し剥(は)がしが起こる。
政府の国債発行による経済対策は、国債の下落による信用危機からの経済縮小を
引き起こす。
そして、米国では、
2009年の秋から年末にかけて大量発行される米国債を、米国FRB以外は誰も買っていない
ことを、世界の人々が認識する。
そのとき、$20兆(1800兆円)の、世界にバラまかれたドル債(国債、社債、住宅証券、株)は売られる。
米ドルは、世界の通貨に対し、下げる。
消費財の50%を輸入に頼る米国では、ドルが下落すれば消費者物価は高騰する。
米政府とFRBの意図に反し、金融市場の長期金利は、消費者物価の上昇を追って上げる。
物価が上がって金利も上がり、経済は恐慌めいた不況、つまり米国経済は、
強度のスタグフレーションになる。
これは、米国債、$建て社債、$建て住宅証券、$建て株の下落を意味する。
米国の消費者物価が、輸入物価の20%高騰(米ドル20%下落)で10%上昇すれば、
FRBが金利を下げても、市場の長期金利は8%になる。
残存期間5年の米国債の価格は、21%下げる。
【$100額面=(1+2%×5年)×100÷(1+8%×5年)=110÷1.4≒$79・・・21%下落 】
この債券価格の下落は、社債、住宅証券、株でも同様に起こる。
つまり$20兆の対外債務(証券)が、21%下げる。世界が被る損失は$4兆になる。
市場金利の上昇を予測し、米国債、社債、住宅証券、株が、海外から売り浴びせられる。
最後まで売らないのは、日本政府だけ。
しかし日本の金融機関は売る。米国の住宅証券で1.5兆円を失った農林中金のようになれば、経営者責任を問われる。
最終的に、米国は、
大統領令で、過去のドルを旧ドルとし、新ドルの発行を行う可能性が生じる。
1971年にニクソンが、突如、金・ドル交換停止を発動したのと同じ。
新ドル発行(グリーン・バックに換えるブルー・ノート)は米国の通貨当局では、
すでに議論されている。
米国金融の重鎮ボルカーを、オバマ大統領が経済回復諮問会議の議長に任命したのは、
この準備に思えてならない。
そして、経済の根本的なリセットにつながっていく。
〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜
吉田さんからいただいた課題構想・メッセージ
を、近いうちに起こる可能性がある
「ひとつのシナリオ」に構成してお届けしました。
2009/02/15(日) 12:30:27
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すてきに活きる
心の底から幸せになる・・・・
望むものが満ち溢れていると実感すること・・・
例えそれがなくても
いずれ、それは貴方の周りに現れる
2009/02/05(木) 05:26:19
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すなおなこころ
すてきに活きる!
そのために、
活きることを、楽しみたいですね。
2009/02/04(水) 21:55:24
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人生を耕す!
三人の神様が、次の様にあなたに言いました。
◆時間の神様
「あなたが本当にやりたい事ができるように、時間を無限に差し上げましょう」
◆お金の神様
「あなたのやりたい事に、幾らでも資金を提供しましょう」
◆魔法の神様
「人生をリセットしてあげます。貴方は明日から新しい人生を送ることができます」
さて、あなたはどうしますか。
きっと、正解はありません。
でも、いつか言ってみたいですね。
「何もいりません。 ”いま、ここ”が大好きだから」、と。
2009/01/25(日) 12:49:48
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新年のご挨拶
2009年、あけましておめでとうございます。
明日がいっぱいある、すてきな年が始まりました。
みなさまの旬(ときめき)と、すてきな笑顔に乾杯!
『活かされている』
おごらず、てらわず、すなおに活きる。
ありがとう。
小さな変化に気付くこころ(ゆとり)と、
それを楽しむ気持ちを、大切にしたいと思います。
− 2009年、≪九紫火星≫≪己丑≫の星回りが意味すること −
新しい流れが始まる。その動きは炎のように燃え上がり、燃え広がっていき、
ことごとく灰にしていく。
そして、見たくないものまで明るみに出して、閉塞的な状況を正していく動きが
始まるが、まだ力不足ということになる。
2009/01/01(木) 00:00:01
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金融不安、通貨不信、資本主義経済の揺らぎ、そしてこれから
いま、わたしたちは信用収縮によるバーチャルな損失を、実感で感じることができる
稀有な時を体験している。
普通の時代では、こんな経験は出来ない。
立ち会ってしまった偶然を、一緒に楽しみたいと思う。
紙幣が燃えて消滅するのではなく、お金がパソコンの中の数字として消えていく。
そして、金融経済の巨大なバーチャルの損失は、
実体経済でしか穴埋めができない。
☆NHKスペシャル 20081011「アメリカ発 世界金融危機」
中身のないバブル的なものが一気に舞台を去り、
やっと本質的なもの、本物にスポットライトの当たる時代が始まろうとしている。
人が人として、こころ豊かに活きるために。
2008/11/09(日) 16:09:45
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2008年11月15日、いまこそ課題構想力が問われている!
◇”お金は負債”?! (45分間)
◇2008年11月15日のブレトンウッズ2、G20会議
以前と以後では、様相が変わる可能性がある。
2008/11/01(土) 09:36:47
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いま、あらためて企業の存在意義を問う
企業が収益の極大化、自己資本利益率を重視した経営に邁進していれば良い時代は終わり、
新たな経営の質が問われる時代がきた。
そもそも
社会にとって有用な価値を創出し、提供することが企業の存在意義
であることを、
再認識しなければならない。
そのために、情報技術をはじめとした時代環境の変化が引き起こす直接的な変化、さらに
それが企業のあり方に与える影響を洞察し、企業経営のあるべき姿を構想し、みずからを
時代の流れに応じて変えていく企業へと進化させる必要がある。
そして、企業を取り巻くステークホルダー(市場/環境/人間/社会)の期待と企業目的の調和をはかり、
社会の期待や価値観を積極的に企業活動に取り込み、社会に意義のある革新的な取り組みを展開し、
企業の存在価値を高いレベルで実現することが求められている。
このことは、企業が将来にわたって変化を遂げる社会環境、市場に順応し、持続可能なビジネスの
展開につなげることができる。
新たな市場やお客様を開拓するだけでなく、
複雑化する社会的課題の解決とビジネスを
長期的視点で両立させる
ことは、企業が持続的に成長するための将来基盤となりうる。
わたしたちは、「サブプライム」に代表される企業の利潤追求による行き過ぎた信用創造を
修正するにあたり、企業のあり方、枠組みを原点から見直す時を迎えている。
これからを、
”経済・産業の発展から、一人ひとりの意識の成長・進化”につなげていきたいと思う。
2008/09/20(土) 09:22:55
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”これから”シナリオ
”これからシナリオ”は仮説/課題構想であり、
日々の事実をもとに修正を加え続けることで、明日に向けた判断、行動の質を
高めることを志向します。
◆stage-00) 経済・ビジネス環境の認識
・景況感のグローバル企業とドメスティック企業の二極化
・企業利潤のグローバル化への再投資
・海外収益の資金還流のしくみなし
・価値づくりの進化が停滞 (モノ造り偏重)
・経験価値経済と消費価値経済が混在
◆stage-0) 日米国家財政不均衡への対応による矛盾増幅
・年金資産の増大
・長期金利の低位安定化の足枷
・低金利の資金供給を受けた米欧住宅価格の上昇
◆stage-1) グローバル化がもたらした資源有限性の再認識
・資源、農産物価格の上昇
◆stage-2) 行き過ぎた信用創造の修正
・デリバティブ崩壊による信用収縮津波(6京円×15%)
◆stage-3) 信用収縮の実体経済への波及
・実物資産(商品、株、不動産)から債券へ
・欧州での信用収縮インパクトが顕在化
・ユーロ通貨高の修正始まる
・信頼できる資産として貴金属(現物)への逃避始まる
◆stage-4) 資源、食料品価格の上昇が卸価格から消費者価格に浸透
・消費者物価の上昇を実感
・グローバル化による要素価格均等化で、名目賃金の上昇なし
◆stage-5) 信用収縮インパクトの公的資金による吸収
・金融不安、危機回避に向け、米欧日中央銀行による銀行への資本注入
・米欧日による1京円規模の国債増発
◇stage-6) 実体通貨の膨張(信用通貨制度への信頼感低下)
・米欧日長期国債金利の上昇
・債券から実物資産への動き始まる
・通貨不信の受け皿として、金資産への逃避始まる
・円の相対的価値上昇
◇stage-7) 新たな政党の枠組み、ポジショニングを模索 (日)
・合従連衡、群雄割拠、離合集散による連合政権へ
・将来に向けた課題構想を描くことができない
◇stage-8) 財政資金不足を国債発行で補填 (日)
・団塊世代が税金(年金)を支払う立場から受け取る立場へ
(2013年に1,000万人の団塊世代の大半が65歳、完全退職者増加)
・歳入金額に占める国債費が上昇
・国債の市中消化不良による日銀引受が始まる
・円の価値が低下
◇stage-9) 新たな経済の枠組み、通念の勃興
・ユーロ、ドル、円、元の通貨バスケット制(地域ブロック化/金本位)
・生活の目的を再認識(経済は生活の手段)
・経済・産業の発展から、一人ひとりの意識の成長・進化へ
・政治と経済と文化の再結合
*参考情報 [
たきがみ博士の”いま”を読み解く071001
]
「信用膨張と収縮が引き起こす事態を構想する」
2008/09/10(水) 21:52:10
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働くこと、活きること
働くということは、
社会に対して、”自分という個”の存在を表現すること、さらに意味づけ、関係づけること。
そして、その瞬間を楽しみ、“目を輝かせて”、しっかりと自分の人生を活きること。
だから、いろいろな表現方法を、試してみたいですね。
みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。
2008/09/06(土) 21:48:00
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【1→23】 ”これから”を、すてきに活きる!
いま、社会のオープン・グローバル化、少子高齢化、地方分権などが進む中、
人と環境にやさしい持続的に発展可能な経済、社会システムの構築が求められている。
そのために想い・ノウハウ・知見・モノ・体力などあらゆる社会的資産を、
無理することなく有効に多様な資産を活かしきるスキームを組み立て、提供することが、
人とひとが集い、すてきによりよく活きる場・コミュニティの形成につながる。
社会インフラとしての巨大なプラットフォームは公共財として整備するとともに、
あらたに生活圏の多様な資産を活かしきる場・プラットフォームとして、
生活財の整備に取り組みたいと想う。
新たなスキームで取り組みたいテーマは、
「農業経営」、「水産業経営」、「商店街経営」、「食ビジネス」など、
拡大・成長の企業経営とは異なる生活圏ビジネス、地域コミュニティに密着したものである。
スキーム(Scheme)のキーワードは、”部分最適から全体最適へ”。
これからの人の営みに密着したテーマを、すてきな仲間(Team旬)とひも解き、
組み立て、輪を広げ、コミュニティに価値として提供できることを喜びとしたい。
2008/07/05(土) 13:27:12
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すてきに活きる
人は命に限りがあることを自覚するとき、命をいとおしみ、いまを活きることの意味を
深く感得する。
みずからの命がやがて消えていくことに想いをめぐらす人は、驕ることなく謙虚さを保ち、
社会の中で他者と支え合うことを大切にし、遊び心を持って学び、働き、成長しながら
心豊かに、悔いのない時を過ごし、他者の役に立つ充実した人生を全うする。
影によって、光が際立つように、命の有限性を自覚することによって、一回限りの人生は
輝きと奥行きを増す。
そのために、
私たち一人ひとりが、年齢にとらわれることなく、生涯現役で働くことを通じて持てる力を
存分に発揮し、自分と社会のつながりを意識しながら、誰かの役に立つ生き方を実践する。
ゆっくりではあるがしっかりとした着実な取り組みを通して、”たった一度の人生”を演出し、
懐の深い社会造りに参画できることを喜びとしたい。
*「人生85年時代に向けたリ・デザイン」のメッセージに触発されて
2008/06/28(土) 20:53:48
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課題構想力
相手の立場になることは難しい。
よく「顧客の立場になれ!」と言うが、
簡単にはできない。
相手の立場に立つ能力は、共感力。
相手が何を感じ、何を求め、
何をしてほしいと思っているか?
聞いても、本当の応えはかえってこない。
経験と勘と度胸、そして情報という要素を加えて
自分なりの仮説を立て、
何度も検証を重ねて、やっとわかってくる。
はじめに仮説ありき、仮説とは熱き想いなり。
まさに、熱き想いと共感力で培われる課題構想力、
企業経営の場、生活の場、こころのおきどころ探しの場のあらゆる場面で、
いま、もっとも求めらている。
もっとすなおに、やさしく、ひとがひととして、すてきな笑顔で活きるために。
2008/06/01(日) 17:52:09
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【からだ・いのち・こころ => ひとが活きる】
いま、社会は急激に変化しています。
価値観が変わり、生き方が変わり、社会の基本的な通 念が根底からひっくり返るという、
パラダイム・シフトの時代を迎えています。
社会の目的が、
経済・産業の発展から、”一人ひとりの意識の成長・進化”に移行しつつあります。
『部分最適から全体最適へ』を社会の命題として位置付け、
目的展開<<統体マネジメント>>によるアプローチを展開することが求められています。
『機能を有する身体(からだ)、氣を有する生命(いのち)場、
ひとのぬくもりを有する志・想い(こころ)』を一体・統体ととらえたとき、
ひととしての存在価値が生まれる。
この価値を高めるために、
機能要素の定量的なマネジメントにとどまることなく、
自然の摂理・関係にすなおな行為・行動と、
課題構想力を高め、すべてを包み込むこころの取り組みが、求められている。
自然界の一員として、
この取り組みを活き活きとした生活・人生、さらには社会の課題解決につなげたいと想う。
*この想いをひとりでも多くの人と共有するために、
もっともっと素直な表現で語れる様に概念を成長させていきます。
うまく表現できなくて、ごめんなさい。 これからだから ・・・ 。
2008/05/10(土) 21:23:35
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いま、あらためて2008年を読む
2008年のテーマは、史上空前の過剰流動性。
ファンドを市場に任せて破綻させれば、金融機関にまで連鎖する。
FRB、ECBは、それを防ぐためなら必要な資金を市場に注ぎ込む、
金融危機を避けるためには、マネーをいくらでも供給するという
強い意思を示している。
(1)FRBなどによる主要国の中央銀行が放出した過剰流動性が金融市場に残る。
(2)米国を中心に欧州、英国、カナダ、スイスの中央銀行が協調して低利の資金を
無制限に供給し、資金を必要とする金融機関にピンポイントで融資するシステムを
構築した。
(3)原油相場の暴騰と増産によって、オイルマネーの資金量が激増した。
増勢は今後も続く。
(4)政府系ファンドの資金量は100兆円を大幅に超えた。
サウジアラビアもファンドを立ち上げる。
(5)過剰流動性が、投資機会を求めて金融市場に渦巻いており、商品、株式に大挙して
向かう。
しかし、2009年、2010年以降をこの延長でとらえると危険!!
長期金利の上昇、そして「円安」の兆候が顕著になったとき、
あらゆるシステム、制度の再構築を暴力的に要求する。
「国と国民と公と官」、
世界の中の日本、アジアにおける日本を構想する軸として、しっかりとしたぶれない
認識を培う必要がある。
官に国を代行させてはいけない。
そのためには、道州制によって政治のシステムを変えなければならない。
また、アジアと一緒になって価値づくりに取り組む2010年代のテーマ/課題として、
「環境・温暖化対策につながるモノづくりネットワークの構築」がクローズアップされる。
そして、
国内では食(農業、水産)の課題が明確になり、その過程でJA解体が行われ、
食ビジネスのインフラ(プラットフォーム)が整備され、地域に密着した固有の
価値づくりビジネスが隆盛を迎えるのではないか。
さらに、
企業経営の質を見極める動きが、社会の潮流として顕在化する。
価値創造プロセスの進化による業績向上と、団塊世代の退出による人件費低下による
業績向上を峻別し、過去のスタイルの経営者を退場させ、もっとすなおな価値づくり
のプロセスが構築される。
その結果、
日本は、アジアの一員として、「調和と共生」をテーマとした希望に満ちた世界に向け、
確実な歩みを始める。
過去からの束縛を払拭して、2011年が新たなスタートの年になる。
だから、
”これから”が楽しくなる。
★日本農業復興の途
2008/03/16(日) 14:17:46
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Author:たきがみ博士 (tokimeki@terra.dti.ne.jp)
すてきなことに感動、共感できるこころを大切にします!
みずみずしく、活き活きとしたすてきな旬(ときめき)を一緒に探しましょう。
若さがすてきなのではなく、かけがえのない経験が培った笑顔こそ、すてきだと思っています。
☆人生、後半が面白い! 味がでるのは、これから。
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